副業・個人事業主向け会計ソフト比較
freee・マネーフォワード・やよいを徹底比較【2026年版】
副業ワーカーや個人事業主向けに、主要3ソフトを中立的に比較します。料金・青色申告対応・操作のしやすさを解説し、あなたに合う1本を見つけるお手伝いをします。
※ このページには広告リンクが含まれています。掲載情報は2026年3月時点のものです。
主要スペック比較表
| 比較項目 | freee会計 | マネーフォワード クラウド確定申告 | やよいの青色申告オンライン |
|---|---|---|---|
| 月額料金(年払い) | 980円 | 880円 | 1,155円 |
| 無料トライアル | 30日間 | 1ヶ月間 | 初年度無料 |
| 青色申告65万控除 | ○ | ○ | ○ |
| e-Tax対応 | ○ | ○ | ○ |
| 銀行・カード連携 | ○ | ○(連携数最多) | △(有料プランのみ) |
| 操作難易度 | 易しい | 普通 | 普通 |
| スマホアプリ | ○ | ○ | ○ |
| 向いている人 | 初心者・会計知識なし | 連携口座多め | コスト重視・やよい乗り換え |
各ソフト詳細
freee会計
会計知識不要・シェアNo.1
メリット
- 会計知識ゼロでもステップ式入力で完結
- 銀行・クレカ・PayPayなど幅広く自動連携
- スマホアプリが充実、レシート撮影で経費入力
- チャット・電話サポートが充実
デメリット
- 独自の会計用語(収支レポートなど)に慣れが必要
- 複式簿記に慣れたユーザーには違和感があることも
こんな方に: 帳簿・経理が初めての副業ワーカー
マネーフォワード クラウド確定申告
銀行連携・自動仕訳が強力
メリット
- 銀行・カード・証券口座の連携数が業界最多クラス
- 自動仕訳の精度が高く、手入力が最小限
- マネーフォワードMEとの連携でお金全体を管理可能
- シンプルなUIで操作しやすい
デメリット
- プランによって連携できる口座数に上限あり
- サポートはメールのみ(電話なし)
こんな方に: 銀行・カードを多く使う副業ワーカー
やよいの青色申告オンライン
初年度無料・コスト重視の方に
メリット
- 初年度(セルフプラン)が完全無料
- やよいデスクトップ版ユーザーがスムーズに移行できる
- 弥生シリーズの老舗ブランドで安定感がある
- 確定申告書の印刷・e-Taxに対応
デメリット
- セルフプランは銀行連携がやや限定的
- UIは他2ソフトよりやや古い印象
- サポートが手薄なプランあり(有料プランは充実)
こんな方に: やよいデスクトップ版からの乗り換え・コスト重視の方
副業ワーカーのための選び方ガイド
帳簿・経理が初めて
会計の知識がない方はfreeeがおすすめ。会計用語を知らなくても、質問に答えるだけで帳簿と申告書が完成します。
銀行・カードをよく使う
複数の口座やカードで経費を払う方はマネーフォワード。連携数が業界最多クラスで、自動仕訳の精度も高い。
コストを抑えたい
初年度無料で試したい、またはやよいデスクトップ版からの乗り換えならやよい。実績あるブランドで安心感もある。
よくある質問
Q. 副業ワーカーにおすすめの会計ソフトはどれですか?
会計・経理が初めての方にはfreee会計がおすすめです。銀行・カードの連携数を重視するならマネーフォワード、コストを抑えたい・やよいデスクトップ版からの乗り換えならやよいの青色申告オンラインが向いています。
Q. 無料で使える会計ソフトはありますか?
やよいの青色申告オンラインは初年度(セルフプラン)が無料です。freeeとマネーフォワードはそれぞれ30日間・1ヶ月間の無料トライアルがあります。
Q. 青色申告65万円控除に対応していますか?
freee・マネーフォワード・やよいの3ソフトいずれも青色申告65万円控除(e-Tax + 複式簿記)に対応しています。
Q. 会計ソフトは副業にも使えますか?
はい、いずれのソフトも会社員の副業所得(雑所得・事業所得)の管理と確定申告書作成に対応しています。収入・経費の入力から申告書の作成まで一括で行えます。
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